「ファンフレンズ」ファシリテーター養成講座受講者募集!!

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パスウエイズの活動が紹介された新聞、雑誌、テレビ番組などをご紹介します。

ニュース和歌山 (2008年9月24日号)

パスウエイズジャパン日本事務局 和歌山市に子ども支援に新プログラム

WHO 推薦の「フレンズ」実践

子どもの自己肯定感と社会性を育む「パスウエイズジャパン」(松本有貴代表)が今春(2008年春)設立され、日本事務局が和歌山市に置かれた。世界保健機構 (WHO) が推薦する子ども支援プログラム「フレンズ」を実践する団体で、11月15日(土)には日本初となるファシリテーター養成講座が和歌山市手平のビッグ愛で開かれる。関係者は「フレンズのプログラムを通じて子どもたちは前向きに行動できるようになる。世界各地で取り組まれているので、日本の教育現場でも用いて欲しい」と話している。

「フレンズ」は、オーストラリアのクイーンズランド大学のポーラ・バレット教授が開発した子ども支援プログラム。子どもの自己肯定感と社会性をのばし、行動や情緒問題、社会性の欠如で起きる問題を減らすのが目的。4歳~6歳、7歳~12歳、13歳~17歳と年齢別にプログラムがあり、WHO が子ども支援プログラムとして世界に推薦。オーストラリアでは約500の学校や病院で実践され、イギリス、カナダなど10カ国以上で取り組まれている。

4歳から6歳を対象とした「ファン フレンズ」は60分から90分のセッションを週1回、計10回行う。絵本やゲームを取り入れながら、「家族とわたし・ぼく」「自分の気持ちを理解する」などテーマを設け、自分自身や相手の感情を知り、物事をプラスにする行動を学ぶ。

日本では、代表の松本有貴さんがいち早くとりいれ、今春、オーストラリアで研修を受け、トレーナー資格を取得した人が集まりパスウェイズジャパンを設立。和歌山にトレーナーが多いことから事務局を和歌山市に置き実践の拠点とした。
事務局長を務める和歌山カウンセリングルームの田中純子さんは現在、3家族の子どもを対象にファン フレンズのプログラムを実践中。「役に立つ感情、立たない感情を認知できるようになり、ポジティブに物事に取り組めるようになる。身に付くと、いじめられなくなり、いじめなくなります」とし、「保育所や学校など多くの子どもを対象にできるので、教育関係者に学んでもらいたい」と話している。
(写真=コアラのパペットを使って役に立つ感情、立たない感情を学ぶ)

ちゃいるどネットOSAKA 第84号 (2008年4月)

子どものエンパワメントを支援するプログラム

レジリエンス(困難を跳ね返す力)を育む「フレンズ」プログラム

掲載記事 (childnet_funfriends.pdf)

日経 Kids+ 2007年12号 (2007年10月18日)

今すぐ家庭で応用できる世界の最先端教育メソッド

【オーストラリア】心の教育メソッド
前向きな考えを学び強い心を育てる

進級、受験、いじめ・・・。子どもの成長には、不安やプレッシャーがつきものだが、オーストラリアには、そんな子どもたちを協力にサポートするプログラムがある。

子どもの心の成長を目指すオーストラリア発のプログラムとは、クイーンズランド大学のボーラ・バレット教授が、長年の研究を経て1998年に開始した「フレンズ」のことだ。フレンズには、幼児向け、小学生向け、中高生向けの3コースがあり、それぞれ10~12回のセッションで構成される。

掲載記事 (kidsplus_funfriends.pdf)